夢をもって、前向きに・・・・   

有田直子さん
大学4年生のとき、突然、脳出血とくも膜下出血に襲われ、
半身不随という重い障害を背負った体験と現実を受け入れ、
自分を発見する旅を続けているステキな女性です。
2000年11月、その体験を「晴れのちくも膜下」という本に。
健康そのものだった私(著者)は、一夜にして健常者から障害者となった。
何の前触れもなく。左手足と右目の機能を失ったけれど、そのことで損をしたとか、病気さえしていなければ…なんて思うのは、まっぴらごめんだ。
どうあがいても、この身体を元通りにすることは自分の力ではどうにもなりそうにない。それならば、この身体になったけど良かったじゃんと思えるようになればいいんだ。

ダメだダメだと思えば、自分のカラダと頭の中に「ダメだ回路」が
インプットされてマイナス方向に・・・・
ある出来事が起きたとき、最初は誰でもその事実を受け入れることが
出来なく、また将来どうなるのだろうと不安が圧し掛かり、いろいろと
試行錯誤などをし、現実を受け入れそして前向きの考え方をするように
なっていくとヘルパー受講でも学びましたが、その通りですね。
直子さんもいろいろな人と出会うことで、直子さん天性の生きる力を
大きく育てているなあと、久しぶりに先日お話しして感じました!
体調も良かったり悪かったり、いろいろみたいだけどムリしないで
自分の夢を大きく育ててね・・・・・・
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by poco-a-poco-music | 2004-11-22 00:09 | 夢・願い・想い

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