心肺蘇生法を知っていれば・・・   

昨年末、大分から大阪へのフェリーの中で、
60代の女性がトイレで倒れているのに遭遇。
大浴場から出てきたら隣接のトイレで、バタバタと慌しい動きと人だかりが。
顔色も土色で意識もない女性が倒れているのがチラッと。
       
医療関係者乗船していらっしゃればと、館内放送の呼びかけが何度も。
看護士の女性が名乗り出て、心肺蘇生法を松山港にフェリーが着くまで
約3時間ズ~ッと乗組員と交代で・・・
松山港に待機中の救急車に、意識は戻ることなく担架で。。。。

野次馬になったらいけないと、遠巻きで様子を伺っていた私。
もし、心肺蘇生法を知っていたら、傍観することはなかったでしょう。
   
救急車が到着するまで6分。
心臓が止まってから
3分で脳に酸素がいかなくなり、
障害が残ったり、死に至る。

    
「素人判断でダメだと勝手な判断することなく、意識も呼吸もなくても
救急車が来るまで、心肺蘇生法を諦めずにする!」

受講は希望者のみだったけど、受けて良かったと感謝の3時間でした!
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by poco-a-poco-music | 2004-08-30 16:19 | ホームヘルパー2級チャレンジ

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