息子から大事なものを・・・   

「夢は見るものではない、夢は食うものです」
ステンドグラス作家高見俊雄さんの言葉です。
ブログに進行性筋ジストロフィー症のため
18才で星の世界へ旅立たれた長男俊輝さんの絵が。
高見さんの作品などを拝見し、こころを癒されてます。
「息子が生まれて彼が必死に病気と闘っている幼い姿を見るうちに、
人間にとって一番大切なのは家族、
そして人に対する愛情や優しさだと思ったんです。

いや、息子が教えてくれた。
ガラスはとてもデリケートなものです。
生まれたばかりの赤ちゃんのように大事に扱わなければすぐに壊れてしまう。
そんなデリケートなものを負のエネルギーで作ってはいけない。
見る人が楽しく心が暖かくなるような作品を作っていくには、
もっと人を愛し、心を磨くことが大事だ。
それがガラスと息子が僕に教えてくれたことでした
」(「趣人」より)

いつか、高見さんご夫婦にお会いできたら・・と夢見ている私です。
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by poco-a-poco-music | 2005-01-19 22:07 | 夢・願い・想い

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