「ありがとう!」のキャッチボールで・・・   

親の介護をどうしている?と、話題になることが多くなりました。
ブログ内でも、
feeling_placeさんは、
他人だったふたりが一緒に暮らしていくために
気持ちよく暮らしていくために
愛情を深めていくために
大切なことは

お互いが 相手の親を自分の親より大事にすること
親は 自分の子どもより 子どもの相方を可愛がること~

sakurakoさんは、
が~~~ん!
一人暮らしの 年寄りじゃーないんですよー?・?・?
誰だって なにかに気を使って生きてます
母も母! 兄も兄だ!
母を 頼むの一言 わたしゃ聞きたかったよ~

haruさんは、
でも、もしどちらかが亡くなり一人になってしまったのなら。
実家の近くにはだんなの妹さんも両親の兄弟もいる。
でも、だんなは自分で両親の面倒をみる気でいる。
なのに、だんなは田舎には戻るつもりはまったくない。
(中略)
義父が望んでいるのは
この私が田舎に来て、取り仕切る事なのだろうと思います。

自分たちが息子の所にやって来るなどと言うのは
青天の霹靂、天地がひっくり返るぐらいの驚き事なのです。

みんな同じ悩み・問題を抱え、同じ気持ちを抱いているのだなと感じます。
良寛さんが、認知症初期の頃ボソッと・・・・
「主人の親・自分の親と思うのでなく4人の親がいると思いなさい。」
「結婚させたとき、嫁ではなく娘、婿ではなく息子が出来たんだよ。」
身内だからこそ、お互いに「ありがとう!」の言葉のキャッチボールが必要と。

土曜日久しぶりに会ったNさんとも話しました。
何が一番良いかは、それぞれ。
「ありがとう!」「どういたしまして」の言葉のキャッチボールをしていれば
ベストの形が生まれてくるのかなあと・・・・・

介護は長期戦。
ムリがない形で、頑張りすぎないことがコツだよとアドバイスを貰いました。
そうですね!
いろいろな事はあるけど、「ありがとう」の気持ちでがんばりましょう!
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by poco-a-poco-music | 2005-03-28 22:13 | 良寛(りょうかん)さん?!

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