牡丹が満開~~   

立てば芍薬座れば牡丹,歩く姿は百合の花」
漢方の視点から見ると・・・
芍薬は、長い茎に大きな花弁の美しい花が重そうに見えます。牡丹は茎が広がり、大きな幾重ものあでやかな花を咲かせます。共に美しい大輪の花ですが、その姿は諺のように対照的なのです。
 この女性の美しさをたとえた言葉を、漢方の世界では、女性が健康な美しさを保つ金言として、こう解釈しているのです。まず一節の「立てば芍薬」は「腹が立てば芍薬」と考えます。朝、目が覚めると頭が重く、いつもご主人の前で腹を立てている人、つまり俗に言われるヒステリー症状の女性のことです。こんな女性は、腹が立てば芍薬を飲みなさいという意味なのです。   「わかりやすい漢方薬」より
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by poco-a-poco-music | 2005-04-23 09:01 | 夢・願い・想い

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