最初は、渋々・・・・   

アルバムを手にしながら、介護保険が無かったら・・・・と、母がボソッと。

夫婦愛だけではムリだったけど、いろいろな人のお陰で老々介護は続行中。
家での生活を送ることが出来ていることに感謝です!

2000年3月、デイサービスに通い始めるまでは、家族だけでの介護を。
デイサービスに通う話を母に持ち出すのには、時間も掛かりました。
車が迎えに来ることへの抵抗。
世間体・・・・・

献身的に明るく介護する母の気持ちを優先しながら
週2回デイサービスへの契約を。
最初の抵抗はどこへやら?
安心して気兼ねなく自分の趣味を楽しむ母が>>>

ショートスティの時は、もっと大変だったかな?
預けたら、家に帰った時が大変だからと、拒否する母。
でも、夜ゆっくり寝ることが出来なくなり、泣く泣く契約を。
ショートスティへ預けた夜、爆睡出来た母・・・・
カラダの疲れを取るため、時々お願いすることになりました。

ケアマネさんやデイ・サービスと、密に連絡を取りながら
母に内緒でベストの形を模索したこともありました。
症状に合わせて、デイ・サービスも変えてもらい
今は認知症専門のデイケアへ。
ショートスティは、同じデイケアのフロア。

試行錯誤しながらの8年間。
家族だけで介護していたら、今頃ギブアップだったでしょう。

出来るだけ、自分達で出来ることはして
出来ない事は助けてもらって、
こころと、カラダの余裕を作る。

これが、コツだよと、ニコニコ笑いながら話す母。
お陰様で、デス・・・・・
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by poco-a-poco-music | 2005-09-02 23:17 | 良寛さんへの記録

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