入院もイロイロ・・・   

大腿部骨折から2ヶ月経過した義母。

お陰様で、順調にリハビリが進んでいます。
転院したN整形外科では、その日からポータブルトイレ使用を。
歩行器でのリハビリも始まり、意欲的な日々を過ごしています。

入院して、いろいろなことを感じます。
看護師さんの笑顔、大きな支えです。
気持ちがホッとする入院生活を過ごせることに感謝です。

高齢者の入院風景は、病院によってイロイロ。
病院の対応・姿勢もそれぞれ・・・・
お元気だった方が、アッと言う間に寝たきりとなられたケースも。

やむなく大腿骨頸部骨折を生じてしまった場合、手術に関して脱水、心疾患、肺炎などを十分に治療・改善してから施行する方が安全と考える。
手術術式は、術後数日で両足に荷重をして立てるような方法(骨折片を金属で強固に固定する、人工物に入れ替えるなど)を選択することが寝たきりを防ぐ観血手法である。

高齢者は1日の臥床により、筋力が約1.5~3%低下し、3週間の臥床では筋力がおよそ半分に低下してしまう。骨折後、適格な手術による早期離床に続く早期リハビリテーションが寝たきりを防ぐリハビリ手法である。      <高齢者の骨折と寝たきり>のページから抜粋

正直、今の病院に転院出来なかったら・・・・
もしかしたら、車椅子の生活だったかもしれません。
自分の足で、シッカリ立てたことの喜び。

合言葉は、「春になったら、お花見へ行きましょう!」
poco a poco 前進していま~す!
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by poco-a-poco-music | 2006-01-29 23:56 | 夢・願い・想い

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