当たり前のことは、ひとつも無いよね・・・   

シルバーカーでのリハビリがスタートした義母。
どうしても、恐怖心が先に立ってしまうため、足がすくみ足になってしまいます。
骨折した方の右足は、すんなりと足は動くけど、左足が・・・
左足を前にス~ッと出してと思っても、右、左(ストップ)、右、左(ストップ)。

この前、手引きで歩行した時は、右、左、右、左と足は動いた義母。
もしかしたら、手引きだったらスムーズに足が動くかな?

手引きで歩いてもらうと、大成功でした~
右左、右左と、足取りも軽く足が動きました!
「そうそう、その調子!すごいよ、すごいよ!・・・」

「さあ、もう一度シルバーカーでチャレンジしてみようか?」
5分前の歩行は、どこに行ったのでしょう?
右左、右左と、手引き歩行と同じように足は動いてま~す!
「ヤッタ~!お母さん、出来たよ!オメデトウ~ヨカッタね・・・」

当たり前と思ったことが、当たり前ではなかったことへの感謝。
ひとつひとつが、感謝です。

親の介護を通じて、いろいろな事を感じます。
<これも、出来なくなった・・・>と、マイナス発想ではなく
<これが、出来た~>の、プラス発想で触れ合いたいなあ・・と。

ひとつひとつの積み重ねを大事にしていけば、
摩訶不思議な力がポンと背中を>>>>>
そう、そうだよね~と、感謝&感謝を。
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by poco-a-poco-music | 2006-02-13 21:03 | 夢・願い・想い

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