実技って難しい・・・頭で考えてはダメですね!   

18時から20時半までヘルパー授業受けてきました。
痴呆介護の授業のあとは、実技復習が1時間半。
衣類着脱とベッドから車椅子への移動とベッドメーキングの
総復習だけど、実はカリキュラムの関係でまだ未履修。

先生の指導のもとに、パジャマを着せる実習を。
片側マヒを想定しての実習だけど、次はどうするのだろうと
手順を考えながらしているため、余裕はゼロ。
他の人が実技をするのを見ているときは、分かったつもりだけど
いざ、自分の番となると・・・・
恥かいても、何度も繰り返し練習しなければと痛感したことでした。

ネットで実技の参考になるのが何かなかろうかと検索していたら
ありました!
「けあコミュニケーション介護入門」
        http://care.toshiba.co.jp/care/nyumon/index_j.htm
画像で介護方法を見るページや、マンガで見るページやいろいろ
役立つ情報が入ってました!
実技は、少し方法は違うけど基本は同じ。
早速、お気に入りに追加したことでした。

      今回、生徒の立場となり、ピアノのレッスンをする上でも別の見方が出来
      良かったあ~と思うことが、イッパイです。
      理解できていないと、どうしても目先だけ見てしまい手順だけ追うことに。
      全体像が見えた場合とでは、理解度に大きな差が。
      また、覚えよう覚えようと必死になればなるほど、頭の中にブレーキが。
      体で覚えたことは、無意識のうちに出てくるなと感じることが多々・・・

バリデーションという事を今日習いましたが、ありのままの姿を受け入れ
対応するって、これはレッスンだけでなく、すべてに通じるかな・・・

    「分かることはやってもらい、分からないことは手伝ってあげる」
    「話を聞いてくれる相手だと分かれば、落ち着いた生活に戻る」
    「介護者は心の余裕を持てると、待ってあげられ、いっしょに考える余裕が生まれる」
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by poco-a-poco-music | 2004-08-18 23:12 | ホームヘルパー2級チャレンジ

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