カテゴリ:夢・願い・想い( 126 )   

守られてました~~~   

2月1日、仕事を辞め帰宅した主人。
再就職への不安も杞憂に終わり、4日仕事が決まりました^^

たくさんの方が支えてくださっているお陰と感謝です!

イロイロなことがあったけど、流れがあったのだな~と。
義母も落ち着いてきて、笑顔が溢れるようになってきました^^
12月の騒ぎは何だったのでしょう?

もしかしたら、息子が帰ってくるように神様からのプレゼント?

12月始め、主人の夢の中に父も出てきたそうです。
「そろそろ家に帰らんね?
帰ってくるなら、私も家に帰って貴方の帰りを待っているから・・」
と、優しい顔で話しかけたとか・・・


「オトウサン、帰ってきましたよ!仕事も決まりましたよ!」
嬉しい報告を主人から聞いた父、シッカリ分かってくれました~
「おめでとう!ガンバレよ!」との声が、握り返してくれた父の手から主人の手に^^


さあ、我が家もこれから折り返しの人生へ^^
小さなことに感動しながら感謝の気持ちを持って、日々を過ごしたいと・・・
[PR]

by poco-a-poco-music | 2007-02-07 22:37 | 夢・願い・想い

そう、そうだよね~^^   

モノは考えよう^^

プラスプラスと考えたら、いっぱい良い事が隠れていました~

マイナスと思っていた事が、プラスの出来事でした~


もし、認知症状が義母に出なかったら・・・・

考えると、次から次にプラスのことが飛び出してきます^^

ヨカッタ&ヨカッタ!

そうだよ^^

守られていたんだよ^^

神様からのプレゼントに感謝&感謝を!

そして、みなさんに有難うを・・・・・
[PR]

by poco-a-poco-music | 2007-01-27 01:13 | 夢・願い・想い

笑顔を楽しみに・・・・   

お陰様で、父は穏やかな毎日を過ごしています^^

老健に入所できた義母も、落ち着きを取り戻してきました。
でも、問題が・・・・・
12月30日夕方、突然pocoにイロイロなことを言い出した義母。
「歯を磨いていないでしょう!」と言われ、???
入院してから、やっと周辺症状が治まってきたと喜んでいた矢先の出来事でした。
娘たちは、キチンと三つ指をついて主人を送っているのに、
pocoは三つ指をついて息子を送迎しなかった。
トーフしか食べさせていない。
       :
       :
30分近く、次から次にイロイロな言葉が飛び出してきました(涙)


ちょっと前まで、ニコニコ笑顔でpocoと話していた義母。
父の病室にちょっと行った間に豹変してしまったのです。
何が起きたのか分からないけど、ハ~~~~~
今、思い出しても涙が・・・・・

翌日になったら、忘れてくれるだろうと思ってましたが、ダメでした(涙)
刺激しないようにソッと触れ合うけど、義母からの言葉は・・・・・

年が明けても、状態は変わらず!

プラスプラスと必死で想うけど、pocoの精神状態はギリギリでした。
ヤバイ!
バランスが崩れる!


家族や友人の支えが無かったら、pocoはダウンしていました。
ブログにプラス言葉を書いていたのも、こころの支えでした。


3週間余り経過した今日も、義母がpocoを見る目は相変わらず!
目線を合わさないように、介護する日々。
辛くて、胃もキリキリと痛むけど、モノは考えようと思う事に・・・

幸い、入所した老健は10名のユニット型。
義母との触れ合いは義弟妹達にお任せすることに・・・

来月初めには、長男である主人が帰ってきます。
帰ってきたら、義母の笑顔を見ることが出来るかな?と・・・


それにしても、どうして?と思ってしまいます。
イロイロな症状をpocoに見せたから、恥ずかしかったのかな?
義母の照れ隠しと思ったら、気持ちがちょっと軽くなりました~~~(笑)
[PR]

by poco-a-poco-music | 2007-01-23 23:34 | 夢・願い・想い

さあ、がんばろう^^   

さあ、がんばります^^

pocoから、笑顔が消えたらpocoではないと・・・
そう、そうだよね!

自分が出来ることを、ムリしないで poco a poco・・・・
夢を描きながら、poco a poco ・・・・


<報告1>
昨年10月から受講した音楽セラピーの講座受講は修了しました~
毎週、水曜夜1.5時間×2講座 土曜1.5時間×4講座
12月17日のテスト(実技)で、講義は修了!
自分のためにも、受講してヨカッタです^^

そして、今週から2月末まで実習が・・・
水・土の午前中、利用者の方とのセッション。
イッパイ刺激をもらって来ようと思ってます^^

<報告2>
冷蔵庫が、お正月早々壊れてしまいました~
アチャ!
運がないかな?と、友だちに相談したら
「ヨカッタ&ヨカッタ!
心機一転、ガンバレと言うことだよ!
冷蔵庫の整理も、部屋の片付けも出来てラッキーだったね!
お年玉セール中で、安く買えるし・・^^」

そう、モノは考えよう!
冷蔵庫の中には、賞味期限切れの品がイッパイ溢れてました。
冷蔵庫を取り除いたら、ゴミの山が・・・・
部屋の片付けも出来たし、ラッキー&ラッキー(笑)

幸せが、ドンと舞い込んでくる予感が~~~~~^^
[PR]

by poco-a-poco-music | 2007-01-14 22:32 | 夢・願い・想い

願いを込めて・・・   

義母の入院から、1ヶ月経過しました~

12月1日、様子がおかしいと連絡が。
突然、幻覚(幻視)が・・・・
いつもと全く違う表情の義母。
そして、アレヨアレヨと言う間に症状が進んでしまいました。

父の主治医のF先生に相談すると、内科的要因の可能性有りとのこと。
認知症の場合緩やかに進行し、数日の間に急激に進行することは無いとのこと。

12月6日、義妹と私とで義母を連れ、父が入院している病院で受診。
座位も保てず、とろとろ眠るなどイロイロな症状が出ている義母。
歩行も危なっかしい状態の義母。

血圧を測ると110台。
高血圧だった義母は、ズ~ッと血圧の薬を服用してました。
年齢的に、ここまで血圧を下げる必要はないし、薬の副作用の可能性も・・

服用している薬を全部チェックし、原因となることを除去。

良かったネ~
原因が分かって・・・

と、喜んだのも束の間でした。

翌日、ドンドン進む幻覚。そして、人格も・・・>=<

物凄いストレスが、ドンと襲ってきます。
一体、どうしたら・・・

もう一度、今度は義母抜きで義妹2人と私の3人で8日、受診。
そして、入院予約をお願いすることが出来ました。

しかし、9日10日周辺症状が悪化し、一睡もしていない最悪の状態に・・・
11日、病院に義妹と二人で走りました。
入院の予約は、ギッシリ詰まっているとのこと。
でも、必死の形相でお願いする私達の想いが通じ、入院許可が!
義母を迎えに行き、車に乗せ、そして入院出来るまでの2時間。
症状が悪化しているため、受け入れ不可能も有るとの診断。
どうなるか不安イッパイの時間が・・・・
ものすごいプレッシャーとストレスで、気が狂いそうな時間でした。

でも、守られていました~
おとなしく点滴も受けてくれたため、入院承諾をいただきました(深謝!)

リカバリー室での治療が2週間。
4人部屋へ移動したのが、24日。
そして、回復棟へ移動したのが31日。

その間、肝機能が異常に上がったり、嘔吐したり、イロイロありました。
幻覚も続きました。
義妹は、ストレスから体調を壊し、10日間入院。

義母が少しでも、回復するようにと必死の毎日。
病院のスタッフの方々が、父との介護と重なった私を支えて下さいました。
義母の4人の子ども家族、必死でした。

現在の義母の状態は、周辺症状は少なくなったものの、イロイロと認知症状が・・・
今まで住んでいた有料ホームでの生活は、ちょっとムリに。
幸い、いろいろな流れをソーシャルワーカーのMさんが作ってくださいました^^
早め早めに動いたお陰で、次のステップへ!
来週17日に、はっきりとした返事が・・・


義母が生き生きと笑顔がイッパイで過ごす日も、すぐそこに!
単身赴任中だった長男である主人も急遽仕事を辞め、帰ってきます。
再就職への不安はあるけど、何とかなると・・・・


ありがとうございます!
感謝します!
私達は、ツイていました!
守られていました!
生き生きと日々を過ごすことが出来ています!
笑顔が溢れる日々に感謝です!
         平成19年12月31日

[PR]

by poco-a-poco-music | 2007-01-12 23:39 | 夢・願い・想い

嬉しいメールが・・・^^   

こんばんは!お久しぶりです。

pocoさんの魔法の呪文のおかげで、長男の大学が決まりました^^
有難うございました。(^・^)


Aさんから、嬉しいメールが携帯に届きました~
即、返信を携帯から・・・^^
スゴイなあ!やったね!おめでとう!
父もガンバってますよ!
限られた命ですが、ありがとうと感謝しながら過ごしています。
今、私は音楽セラピーの講習から帰宅中です。
生きるって、スゴイですね~!

幸せをいっぱいプレゼントしていただきました^^
想えば願いは叶うですね!


ブログ仲間のげんちゃんから、嬉しいコメントが・・・^^
ゆっぽんさんのブログに早速お邪魔してきました~
スゴイ!スゴイ!
良い言葉をたくさん使ったら、摩訶不思議な力が!
ホントですね~~~~~~~^^
[PR]

by poco-a-poco-music | 2006-11-15 23:50 | 夢・願い・想い

どの話も・・・・   

シンポジウム「命の尊さ」より

<命の尊さ再発見 ~死を語る、地域の子供達へ~>
o なごみの里 代表 柴田久美子 講演
o 奥出雲町立馬木小学校 校長 福田充雄様 講和
o ボランティア信愛 代表 菅野喜一様 講和
o 鹿児島国際大学 助教授 田中安平様 講和

[PR]

by poco-a-poco-music | 2006-11-10 13:01 | 夢・願い・想い

ある方のブログより・・   

<「なごみの里」柴田久美子さんの講演より・・>

美しい死の中にこそ未来があり、真の生があります。終末期にある幸(高)齢者の方こそが師であり、そばにいる私たちは学びのものです。
とても光栄なことなのですが、旅立たれる間際のお年寄りの手を握ると、私の心と体がふわっと軽くなるのを感じます。そして、光という表現しかないのですが「光と光が一つになって溶け合ってしまう瞬間」を味わわせて頂くことがあります。
何よりも私の魂が喜ぶ瞬間です。

それは、現実的には「死」という悲しい時間なのでしょうが、私にとっては失礼ながらとても有難い瞬間。

「この瞬間が私を磨いてくれている」と思える時なのです。

その魂たちはみな「あちらの世界はとても安らかで心地よい所」と語りかけてくれます。その場に寄り添うことさえできれば、たぶん誰でもが聞くことのできるであろう『自然死』における幸(高)齢者の魂の声。これを皆様にぜひお伝えしたいと思います。

私はよく、ほとんど反応のない状態で延命を選択してしまった高齢者の方を受け入れることができず面会に行くのすら苦しいと言われる方々にこう答えます。

たとえ延命をしようとも必ず死は訪れます。死は皆の上に約束されているのです。有難いことに。死という尊いその時に、人間らしい死を、尊厳のある最後を遂げさせて頂きたいからこそ、その方と正面で向き合ってほしいのです。

限りある時間を大切にしながら、自分にも確実に訪れる死を正面から受け止め、しっかりと見つめ、まずどう自分が死にたいのかそれを考えてください。
今、生と死の間にある幸(高)齢者の方々をどう看取りたいのか決めて頂きたいのです。

目をそらさずに受け止めて、最後の時「ありがとう」という言葉と共に送り、送られる。
みなさんがそういう最後であってほしいと願っています。
ご家族が死に向かう時、それは神さまが私たちに死と向き合うようにと与えてくださった大切な時間なのです。
[PR]

by poco-a-poco-music | 2006-11-10 09:15 | 夢・願い・想い

まさか会えるなんて・・・!!!   

電話しようと思ったら、掛かってきたり・・・
会いたいなと思っていたら、バッタリ会ったり・・・

こう言うことが多くなってきました~^^


今日も、摩訶不思議な出来事が・・・・!
こんな事って、ホントにあるのだねと大感激の再会を(嬉)
まさか会えるなんて、不思議&不思議!
彼女が持っていたノート。
いろんな言葉が、書き留めてありました~

「白の白さ」
黒があるから白さが分かる。
悲しみや苦労を経験した人ほど、
幸せのありがたみが分かる。

真っ黒の色が、あるから白の白さが際立つ。
幸せな状態がわかるのは、苦労があったから
しみじみとその幸せが分かる

離婚の苦悩を乗り越えた彼女、笑顔が復活してました~
ポンポンと優しく背中を叩いてもらったことに感謝を!
[PR]

by poco-a-poco-music | 2006-10-30 00:01 | 夢・願い・想い

素直な心と無の心で・・・^^   

自分が幸せになりたいから・・と、Fさんが。
そう、そうなのですよね^^

自分が幸せになったら、周りも幸せに!
周りが幸せだったら、自分も幸せに!

Fさん、ありがとう!
素直な心と無の心で、幸せをキャッチですね^^

そう言えば、↓のブログにも合い通じているかな?

「褒めてあげればお互いに笑顔になるもの」

誰でも人から褒められればうれしくなって笑顔で褒めてくれる人を見ているものだし、嫌味を言われれば憎しみや悲しみに満ちた目になるので笑顔はなくなってしまう。笑顔の消えた人に幸福はやってこない。自分の周りの人と接して、何人の方を笑顔にできるのかは、その方の幸せ度でもある。

人は誰でも長所と短所を持ち合わせているし、長所が短所になったり、短所が長所になったりもする。そのときどきで、褒めてあげられる何かを見つけて、その方を褒めてあげれば、その方は自信がつくだろうし、自信がなくてもうれしくなって笑顔を見せてくれる。

弱点を責めることは容易で、誰にでも他人から責められることはひとつやふたつではない。そればかり責められたのではたまったものではないので、逃げていくか、自分の殻に閉じこもるか、反対に責め返すことで精神的なバランスを保とうとする。結局、人を責めて良いことはない。

褒められれば、できそうにないことでもできるかもしれないと思えてくるし、自分がやることでみんなが喜んでくれるならと前向きになっていく。褒められることで精神的に余裕が出来た分だけ、新たな挑戦に積極的になれる。幼年期に何度も何度も母親から褒められて、着替えもできたし、便所もできた。大人になってもその愛情を失くしてはいけない。

[PR]

by poco-a-poco-music | 2006-10-28 22:59 | 夢・願い・想い